雨がちなシルバーウィークでも困らない。本革厚底スニーカー「DISORDER LOW」の選び方
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9月19日から始まるシルバーウィークですが、各気象情報では秋雨前線の停滞に加えて台風のたまごの発生も予想されており、5連休の間は曇りや雨の日が多くなりそうだと伝えられています。「せっかくの連休なのに、天気が読めない」というのは毎年のことですが、だからこそ足元だけは天候に振り回されない一足を選んでおきたいところです。今回は、雨がちな連休でも安心して履ける厚底スニーカーとして、DISTORTIONの「DISORDER LOW」をご紹介します。
DISORDER LOWは、キルティング状にステッチを入れた本革アッパーに、DISTORTIONらしい大きくうねるようなボリュームソールを合わせたモデルです。雨対策というとどうしても機能一辺倒なデザインになりがちですが、このモデルは本革ならではの上品な光沢と、厚底ソールの存在感を両立しているのが魅力です。グレー/ホワイトの配色は、曇りがちな空模様の日でも沈んだ印象にならず、むしろコーデの差し色として使いやすい絶妙なトーンにまとまっています。
雨の日の靴選びで意識したいポイントの一つが「素材」です。本革はキャンバスやニット素材に比べて水分が染み込みにくく、多少の雨なら表面で弾いてくれるうえ、汚れてもさっと拭き取りやすいというメリットがあります。さらに、防水スプレーなどのケア用品との相性も良いため、シルバーウィーク前にひと吹きしておけば、突然の雨でも慌てずに済みます。ソール部分もしっかりとした厚みがあるので、水たまりをまたぐ際にも裾や靴下が濡れにくいのも地味にうれしいポイントです。
コーディネートは、グレーのセットアップやスウェットパンツと合わせてワントーンでまとめるのがおすすめです。雨の日はどうしても暗い色や地味な組み合わせになりがちですが、DISORDER LOWのボリュームソールが足元にリズムを作ってくれるので、シンプルな服装でも単調になりません。傘やレインアウターと合わせるカジュアルな雨の日コーデにも自然になじみます。
天気予報がはっきりしないシルバーウィークだからこそ、雨にも晴れにも対応できる一足があると予定を立てやすくなります。DISORDER LOWのように、素材面でも見た目でも安心して選べる厚底スニーカーは、そんな不安定な連休の相棒にぴったりです。お出かけ前の一足選びの参考にしてみてください。

