DISORDER MID BLACK/WHITE 着用イメージ

秋雨シーズンも足元から気分よく厚底スニーカー「DISORDER MID」の選び方

気象庁の予報でも、2026年の9月は厳しい残暑が続きながら秋雨前線や台風シーズンによる大雨にも注意が必要だと言われています。晴れの日は真夏並みの陽射しなのに、翌日は突然の雨で足元がぬかるむ。そんな「残暑と秋雨が交互にやってくる」不安定な季節は、実は一年でいちばん靴選びに悩む時期でもあります。SNSのストリートスナップを見ていても、この時期は厚底スニーカーの人気が落ち着く様子はなく、むしろボリュームソールを効かせたコーデが引き続き支持されています。今日はそんな季節にちょうどいい一足として、DISTORTIONの「DISORDER MID」をピックアップします。

DISORDER MID BLACK/WHITE 着用イメージ

DISORDER MIDは、DISTORTIONの代名詞とも言える分厚いミッドソールに、ハイカット気味のMID丈アッパーを組み合わせたモデルです。キルティング状にステッチを効かせたアッパーはただの装飾ではなく、型崩れを防ぎながら足の甲をやさしく包み込む構造になっています。編み込まれた太めのシューレースと、履き口に配された伸縮性のあるライニングで、着脱のしやすさと足首まわりのホールド感を両立しているのもポイントです。

DISORDER MID BLACK/WHITE サイドシルエット

波打つようにデザインされた厚底ソールはクッション性が高く安定した接地感を得られます。キルティングのアッパーのザーの素材で、多少の水はねなら表面で弾いてくれるのも、この季節にはうれしい仕様です。

DISORDER MID トゥ部分のキルティングディテール

コーディネートは、ワイドシルエットのカーゴパンツやオーバーサイズのトップスと合わせるのがおすすめです。裾をあえてスニーカーの上に軽く落とすことで、DISORDER MIDのボリューム感のあるソールをさりげなく主役にできます。逆に裾をロールアップして厚底部分をしっかり見せれば、よりストリート感の強い今っぽいバランスに。トップスをシンプルな無地にまとめれば、足元の存在感だけでコーデが締まるので、残暑でまだ薄着になりがちなこの時期のコーデにも取り入れやすいはずです。

DISORDER MID BLACK/WHITE コーディネート例

残暑と秋雨、台風シーズンが入り混じるこれからの数週間は、天気が読みにくいぶん「どんな一日にも対応できる一足」があると気持ちに余裕が生まれます。DISORDER MIDのように、安定感のある厚底ソールを備えたスニーカーは、まさにこの季節にうってつけです。気になった方は、ぜひ自分のコーデに合わせて取り入れてみてください。

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DISORDER MID BLACK/WHITE

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¥24,200

DISORDER MID WHITE

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