BLOCK LOW RED/WHITE 着用イメージ

紅葉シーズンの寒暖差コーデに。厚底スニーカー「BLOCK LOW RED/WHITE」の選び方

10月も後半に入り、紅葉のたよりが聞こえ始めました。今年は全国的に高温傾向で、日中は半袖でも過ごせるような陽気が続く一方、朝晩はぐっと冷え込む日も増えています。この寒暖差の大きさが、実は秋のコーディネートを一番悩ませる原因でもあります。紅葉狩りや行楽に出かける予定がある方は特に、「日中は軽やかに、朝晩は暖かく」を一足でどう両立させるかがポイントです。今回は、紅葉の色合いにもなじむ一足として、DISTORTIONの「BLOCK LOW RED/WHITE」をご紹介します。

BLOCK LOW RED/WHITE 着用イメージ

BLOCK LOWは、キャンバス地のアッパーにラバー製のキャップトゥを合わせた、どこか懐かしさもあるデザインが特徴のモデルです。クラシックなローカットスニーカーのディテールを踏襲しつつ、ソールだけはDISTORTIONらしくボリュームたっぷりに仕立てられていて、定番と個性のバランスが絶妙です。燃えるようなレッドのアッパーは、紅葉した木々や行楽先の景色に自然と溶け込みつつ、足元だけはきちんと主張してくれる色合いです。

BLOCK LOW RED/WHITE サイドシルエット

キャンバス素材は通気性が良く、日中の陽気の中でも蒸れにくいのがメリットです。一方で厚底ソールがしっかり足を持ち上げてくれるので、朝晩の冷たい地面からの底冷えもやわらぎます。寒暖差対策は上半身のレイヤードで調整しがちですが、足元の一足にも「軽さ」と「保温感」の両方を求められるのが、この季節ならではの難しさ。BLOCK LOWはその両方をちょうどよく満たしてくれる一足です。

BLOCK LOW トゥキャップのディテール

コーディネートは、オリーブやカーキなど秋らしいアースカラーのワイドパンツと合わせて、赤を差し色として効かせるのがおすすめです。日中は薄手のシャツやポロで軽やかに、朝晩はレザージャケットやブルゾンを一枚羽織るだけで、寒暖差にもしっかり対応できます。足元の赤が、羽織りもので地味になりがちな秋コーデのアクセントになってくれます。

BLOCK LOW RED/WHITE コーディネート例

晴れた日中と冷え込む朝晩、両方の顔を持つこの時期だからこそ、足元には軽さと安定感を兼ね備えた一足を選びたいものです。BLOCK LOW RED/WHITEのように、紅葉の季節に映える色と歩きやすい厚底ソールを両立したスニーカーは、行楽シーズンの相棒にぴったりです。次のお出かけの足元に、ぜひ候補に入れてみてください。

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