DISORDER LOWは雨の日に履ける?本革スニーカーのお手入れとコーデ
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本革スニーカーを選ぶとき、デザインと同じくらい気になるのが雨の日の扱い方です。DISORDER LOWは、波形ステッチの本革アッパーとヒール高5cmのソールが特徴のローカットモデル。本革という素材名だけで防水性を判断せず、仕様とお手入れを確認して選びましょう。
DISORDER LOWの確認できる仕様
アッパーは本革、ヒール高は5cm、アウトソールはEVAです。波形ステッチとボリュームのあるソールで「歪み」を表現し、GREY/WHITEとORANGE/WHITEの配色を展開しています。
本革と防水性は別に確認する
本革を使っていることやソールが厚いことだけでは、雨水の侵入を防げるとは限りません。雨の日の使用を主な目的にする場合は、防水・撥水など必要な仕様を確認してください。ケア用品も革の仕上げによって適合が異なるため、対応素材と使用方法を確認し、目立たない部分で試してから使用します。
濡れたときのお手入れと、配色を活かすコーデ
濡れた場合は柔らかい布で水分を取り、風通しのよい日陰で乾かしてください。直射日光や暖房器具で急に乾かすことは避けましょう。GREY/WHITEはグレーのパンツでまとめやすく、ORANGE/WHITEは無地の服装の差し色として楽しめます。
サイズとカットの違いを比較する
サイズは各商品ページの対応表と「サイズ選びについて」を確認してください。ローカットのLOWに対して、DISORDER MIDはミッドカット。同じヒール高5cmでも、履き口の高さと配色の違いから選べます。

